向春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
当日本波動医学協会は、この程、名称を日本エネルギー医学協会と改め、さらなる活動の進化・深化へと歩を進めることとなりました。
当協会は、会員の※エネルギー医学・エネルギー療法の研究・研鑚を図ると共にエネルギー医学・エネルギー療法についての正しい情報と理解を普及啓蒙することを目的として活動を推進して参ります。
名称の変更に伴い、新たな活動の方向性を検討するため、今年は昨年、一昨年に開催したような500人規模の大会はお休みとさせて頂きます。
そして、エネルギー医学・エネルギー医療の正しい認識や理解を普及啓蒙することを目的とした活動として、新たに「エネルギー医学懇話会」を裏面の日程にて開催致します。
エネルギー医学懇話会は、毎回エネルギー医学・エネルギー療法の実践者・研究者の方々を講師としてお招きし、講演会を行うと共に、エネルギー医学についての最新情報を紹介し、参加者相互の交流の場としていこうと考えております。
当協会への今までのご支援に深く感謝すると共に、これからも当協会へのご支援・ご指導・ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申し上げます。
日本波動医学協会改め日本エネルギー医学協会
事務局 井上祐宏
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1 ナイジェリア大使館ビル3F
Tel:03−5408−0052 / Fax:03−5408−0038
エネルギー医学
エネルギー医学とは、エネルギーを医学に利用したものであり、広義には、各種物理エネルギーを利用した治療がこのカテゴリーに属する。
すでに西洋医学に応用されているものとして、癌治療に用いられる放射線療法、整形外科領域で利用されている電気治療や磁気治療などがあげられる。
また西洋医学では認められていないもの、すなわち現代の科学では測定できないエネルギー(微細エネルギー)を応用したものもゆっくり広まりつつある。
生体内で細胞やその他の要素は、常に振動しており、それぞれの振動は複雑に調和しあっている。
振動はエネルギーであるから、生体はエネルギー場であるといえる。
代表的なエネルギーが心臓や脳の電気活動であり、心電図や脳波としてとらえられているが、心電図や脳波でとらえきれない細胞やその他の要素の振動が与える微細なエネルギーの微調節は常に行われており、これが成長や健康維持、発病のメカニズムの決め手といっても過言ではない。
これら各種エネルギーを積極的に治療に利用するのがエネルギー医学である。
日本エネルギー医学協会会長・川嶋朗
●第一回 【「医聖・異能医学者たち」とエネルギー医学】
【講 師】阿久津淳
(あくつじゅん) 未知現象研究家
>>http://www.marginal.com/
【日 時】5月17日(木) 19:00〜20:30
【略 歴】
1957年東京生まれ。早稲田大学政経学部経済学科卒。月刊誌記者、科学ジャーナリストを経て、科学問題研究家。現在、イオンド大学未知現象研究学部教授(未知現象学)。著書に「マージナル・サイエンティスト:異能科学者列伝」(西田書店)「医聖:異能医学者列伝」(福昌堂)共著「意識が拓く時空の科学」(徳間書店)「未知現象学入門 −スピリットスフィア序説としてー」(マージナル叢書)等がある。
●第二回 【ダウジングとエネルギー医学】
【講 師】堤裕司
(つつみゆうじ) 日本ダウザー協会会長
【日 時】7月19日(木) 19:00〜20:30
【略 歴】
1962年8月9日福岡県生まれ。14歳の時にダウジングを知り体験する。1984年日本ダウザー協会を設立。日本でのダウジングの普及とともに海外のダウザー協会とも交流を図る。現在、日本ダウザー協会会長、日本ラジオニクス研究会顧問をそれぞれ務める。日本ダウジング界の第一人者。著書に『驚異のダウジング』、『驚異のダウジング』(共に太田出版,現在絶版)『超意識の秘密』(編著コボリ出版)「マインドテクノロジー(上、下)」(智玄舎)「あなたもペットと話が出来る」(学研)
●第三回 【「癌の自然治癒」とエネルギー医学】
【講 師】寺山心一翁
(てらやましんいちろう) 超越意識研究所所長、
日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長
>>http://www.shin-terayama.jp/
【日 時】9月20日(木) 19:00〜20:30
【略 歴】
1936年東京生まれ。早稲田大学第一理工学部で物性物理を学び、東芝で半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、肺などに転移するも、末期の状態からガンが自然消滅する。現在世界中でガンを癒す講演・ワークショップを行い、高い評価を得ている。超越意識研究所所長、サトルエネルギー学会理事、フィンドホーン財団評議員。米国サトルエネルギーとエネルギー医学協会会員(コロラド)。主な著書に「フィンドフォーンへのいざない」(サンマーク出版刊)「がんが消えた−ある日自然治癒の記録」(日本教文社)などがある。
●第四回 【「健康情報の見抜き方(メディア・リテラシー)」とエネルギー医学】
【講 師】長谷川淳史
(はせがわじゅんし) TMSジャパン代表
>>http://www.tms-japan.org
【日 時】11月15日(木) 19:00〜20:30
【略 歴】
1960年生まれ。北海道旭川市在住。TMSジャパン代表。ニューヨーク大学医学部教授のジョン・E・サーノが提唱したTMS理論をさらに発展させ、EBM(根拠に基づく医療)とNBM(物語に基づく医療)の統合を目指す腰痛治療プログラム「TMSジャパン・メソッド」を開発し、各地でセミナーや個人治療プログラム、講演などを行なっている。
著書に『腰痛は終わる!』『腰痛は<怒り>である』『腰痛は<怒り>である・CD付』、監訳書に『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』『心はなぜ腰痛を選ぶのか』、共訳書に『代替医療ガイドブック』がある。中でも『腰痛は<怒り>である』は好評を博し、韓国と台湾でも翻訳出版されている。
●エネルギー医学懇話会参加お申込みフォーム●
【会場】
銀座ブロッサム中央会館7階 宴集会室
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15番6号 03-3542-8585(代表)
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
■東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
■東京メトロ日比谷線 東銀座駅3・5番出口 (歌舞伎座方面から)徒歩8分
■都営地下鉄浅草線 東銀座駅3・5番出口 (歌舞伎座方面から)徒歩8分
【定員】
先着30名
【参加費】
一般 / 3,000円
日本エネルギー医学協会会員 / 2,000円
【申込方法】
下記フォームへ必要事項をご記入の上、送信して下さい。
参加費は当日受付にてお支払い下さい。
参加希望人数をご記入ください
■第一回(5/17)
一般
名
日本エネルギー医学協会会員
名
■第二回(7/19)
一般
名
日本エネルギー医学協会会員
名
■第三回(9/20)
一般
名
日本エネルギー医学協会会員
名
■第四回(11/15)
一般
名
日本エネルギー医学協会会員
名
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お問い合せ
日本エネルギー医学協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1 ナイジェリア大使館ビル3F
TEL:03-5408-0052 / FAX:03-5408-0038
E-mail
info@vibrational-medicine.com
HP
http://www.vibrational-medicine.com/
【ご注意】
講演日程・会場が変更になる場合もありますので、必ず会場にお越しになる際にはご確認ください。
尚、講義名・講義内容等も講師の都合により変更になる場合があります。ご了承下さい。
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